

作業の傍らにいつも・・・中古の一戸建てを二年半前に購入し、床~壁~天井~休日のたびに
至る所DIYしまくっております。
色々な技術書や、DIYの本がありますが、どれも専門的過ぎたり、
簡単過ぎたり、ここんところが知りたいのに解説が足りない!とか・・
そんな折り、この本を見つけました。やった!と思いました。
まさに、かゆいところに手が届く解説書だと思います。
イラストも、内容も適切だとおもいます。どこから開いても
読みやすいです。大きさも手頃です。いつも、作業中に手元に
置いておいて、疑問が生じるとすぐ開いて解決策を探せるので
とても重宝しています。
民事執行実務書の決定版とかく抽象的な議論に終始し具体的イメージが沸きにくい手続法である民事執行法を,東京地裁民事執行センターの裁判官と書記官が,書式や記載例等を豊富に引用しながら,手続の流れに従って記述した実務書。近時の法改正を盛り込んで最新の内容にしたもので,まさに民事執行実務書の決定版である。不動産編2冊と債権編2冊から構成されるこのシリーズを持っていれば,不動産執行及び債権執行の実務で発生する問題はほぼクリアーできる。民事執行に携わる裁判官,書記官,弁護士,そして金融実務家に胸を張ってお勧めできる内容になっている。
数学力ではなく、数学的思考力というところがミソ決して数学嫌いではないが、あまり得意でもなかったので、この本を読めば少しは数学力が付くかと思って読んでみたが、ちょっと内容が違った。
この本の言う「数学的思考力」は私が考えていた「数学力」とはちょっと違う。私が想像していたのは数字を使った統計的思考力だったのだが、「数学的思考力」とは、むしろ「論理的に考える力」だ。なので、難しい数式もほとんど出てこない。
ちょっと拍子抜けといった感じだけど、「論理的思考力」の本として読めば、なかなか分かりやすくて参考になるところも多い。
一言でいえば、「前提を疑い、情報の本質を見極め、整理して考えましょう」ということ。難しいことではないが、この本のように平易に表現するのは難しい。この本は、その辺りは成功しているように思う。
ただ、フォントをいろいろ使い分けたり、太字にしたり、と重要個所を明示しようとする意図であるのは分かるが、読んでいてうるさい感じがする(自分だけかもしれないが)。
キーワードは頭に入るが、文脈が追いづらく、著者の論旨の展開が頭に入ってきづらい。まさか、それが狙いだとは思わないが...
それと、数学的思考力の応用の例として、新聞記事の読み方とかを紹介しているが、デフレがなぜ悪いのかとか、地方分権を進めるべきなのかといったところについては、異論もある。たしかに論理的には正しい展開になっているようだが、そもそも前提が違うのではないかと思わせるところもある...
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